ぱんぱかぱーん、自転車がほぼ完成形に近づきました。(以前の記事は
これと
これ)
悪戦苦闘の末、前後輪異種タイヤです。
まず24インチのパーツってのがなかなか無い!!そもそもカラーリムがどのメーカーからも現行で発売されていないらしいのですが、意地で見つけた
Velocityのpsychoという黒いリム(生産中止)に、これまた弩レアな95mm36Hのフロントハブを装着。リヤハブはシマノのコースターブレーキをこのホイールを組む用に新たに購入。そこそこ走るクルーザーを目指してコグはコースター用最小の12T。さらにチェーン引きまで設置。
24インチのカラータイヤってのも全っ然無い!!!諦めかけてたところ遂に見つけてしまった黄色いタイヤ。よっしゃーとばかりに3本購入。しかし届いてみてびっくり!なんとノーパンクタイヤでした。これはどういう事かというと、中にチューブを入れて空気でふくらますのが通常のタイヤ。これは空気不要で全体が塊。中身ぎっしり。通常のタイヤがピーマンだとすると、このタイヤはジャガイモ。その事実を目の当たりにした時は「え〜;」と思ったものの、黒いリムに黄色いタイヤがかっこよかったので前輪のみ装着しました。ハメるのはもうとにかく大変だった・・。リムに形が合うようタイヤの内側をカッターで削ったりして。何時間かかったろうか。
ノーパンクタイヤは中身ぎっしりであるが故に重量はかなりあるのですが、でも乗ってる時はあんまり重さを感じないです。今までよりもなんだか走りは軽快な気がします。耐久性は普通のタイヤの3倍とのこと。意外と上り坂も以前より楽チン。
でも後輪までノーパンクにするとさすがに尻が痛そうなので、こちらは
Toxic Worksにて
アメサイド(風?)タイヤを取り寄せ&取り付けてもらいました↓。
ハンドルは「オールドスクールBMXといえば・・・」のV-Barハンドル(イエロー)を設置↑。V-BarとはクロスバーがV字型に曲がったハンドルのことで、それに巻くパッドをV-Barパッドといいます。おいらのパッドはSchwinnのPredator用↓。プレデター欲スィ。
シマウマのような渦巻き柄ステムパッドの中身はこのステム↑。これまたB級オールドパーツなり。
グリップは通称「コブラグリップ」↑と呼ばれるもので、ハンドルを握る拳を左右からガッチリホールド。軽く握るだけでもハンドルを持つ手がずれたり抜けたりすることがありません。こういうちょっとしたことで余分な握力を使わずに済み、運転も楽になるというわけです。
はい、もうここまで読んで来られた人は少ないと思いますがもうちょい続きます。↑TROXEL社1976年製のサドルです。ソフトシリコンのような座り心地サイコー。
ここまでやってあとまだ足りないのはシートポストクランプ。これもNOSのヤツに交換する予定で只今空輸中。クランクやペダルも替えたいけどそれは当分先の話になりそうです。
最後にカギ。これは新品です(でもこのサイズは生産終了らしい)。↑
Master Lock社の「ストリートカフ」手錠型のスーパーヘブぃーウェイツ!ギガント重スでビッグバン頑丈ビッグ錠スーパーくいしん坊。このカギ壊されたら$3500保証してくれるんだって。以上です編集長。